サーキュレーターの基本的・効果的な使い方や設置方法について

年々気温が上がっている状況の地球です(^^;
今年の夏も異常気象の連続で猛暑・酷暑はもちろん、大雨による洪水災害も多数発生しています

そんな状況ですが、気になっていて購入していなかった「サーキュレーター」をやっと手に入れました。手に入れたといっても、買ったんですけどね(^^)

我が家は、マンションの最上階なんです。ルーフからの照り返しの影響もあり、今年は特にエアコンの効きが最悪の状況で、フル稼働のため電気代もかなり心配な状況です
しかし、「サーキュレーター」を設置してからは空調・電気代ともに改善が図れています

「サーキュレーター」の基本的な使い方や設置方法について勉強したことを記事にしておきたいと思います。まだ導入・設置していない人は、おすすめですので検討してみてください

サーキュレーターの基本的・効果的な使い方や設置方法について解説していきます

「サーキュレーター」とは

まずは「サーキュレーター」とは何?

エアサーキュレーターは、直進性の高い風を発生させ空気を循環する性能に特化した家電製品である。単にサーキュレーターと称することもあり、本質的には扇風機と異なる。床、卓上に設置、風向きは上下するタイプが主でメーカーによって高性能・高機能なエアサーキュレーターも販売されている。

出展:ウィキペディア

この度購入したサーキュレーターは、風向きは上下左右など高機能です

使い方、設置方法の基本

扇風機の使い方のイメージが染みついているのでしっかりと理解しないといけません!

冷房使用時に使う場合

エアコンから出る冷気は基本的に下に降りていき溜まっていく性質です
だから、サーキュレーターをなるべく下の方に置き、冷気を横に流し壁にぶつけて上に冷気を押し揚げていくという循環を狙った横向きの送風方法が適しています
風が床から天井へ巻き上げていく作用を狙って、直線的に横風を壁に当てていきます

暖房使用時に使う場合

暖房の場合は冷房とは逆で、温かい空気は上に貯まっていく性質です
この状態の場合は、サーキュレーターは天井に向けて送風し、上に貯まった暖気を下ろすよう風を吹き付けることで暖気下におろしていきます

このようにして冷房の時はサーキュレーターを横向き、暖房の時は上向きにすることで冷暖房の空気をかき混ぜ、効率の良い空調を得られるようにしていきます
マニュアルの画像(写りは良くありませんが)を下に貼り付けておきます

その他の使い方

単に空気を循環させたい場合

・冷暖房は使っていないけど、なんだか部屋内の温度むらを感じた場合などに
・部屋内の空気の温度むらを少なくするため、天井方向に風を送って循環させるのが有効です

換気に使う場合

・冷房時や暖房時を問わず、部屋内の換気は非常に重要です(特にコロナ禍の今は最重要!)
・換気は、サーキュレーターを窓に向かって強送風します
屋外の新鮮な空気を取り込むと同時に、屋内の空気を排出するという働きを「強制的」に「短時間」で行うことができます(結果として、冷暖房の効率化・電気代節約に貢献します)

洗濯物の乾燥に

・洗濯物に直接向けて風を当てることで乾きが早くなる効果があります

設置場所等についての注意点

・直射日光やエアコン・暖房機器の温風が直接当たらない場所に設置してください
 (熱による機器の変形・変色や誤動作の原因になることがあります)
・ラジオ・テレビなどには近づけない方が良いと思います(ノイズなどの発生影響)
・不安定な場所への設置には十分注意してください(落下・転倒事故防止のため)
送風先に障害物がある場合、効果の効率が下がる場合がありますので注意してください

我が家の際キュレーター(PCF-SCAI15T)の使用感

IRIS OHYAMA PCF-Sの主な特長など

首ふり設定  左右 約90° 上下 約75° それぞれ独立又は合わせて(3D送風)設定可能
風量設定   5段階+リズム風運転(風の強さをゆっくり変化させて自然に近い風を再現)
リモコン付き 操作は機器の屈むことなく、リモコンでの操作が可能です!
スパイラルグリルによるジェット気流効果で風の到達距離はなんと25m!!
切タイマー  1~4時間で設定可能
スマートスピーカー対応により、音声でサーキュレーターの操作が可能!
音は非常に静かで大満足です!

・詳しくは次のリンク先で確認願います。
・アイリスプラザURLリンクhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H282586F

まとめ

サーキュレーターの必要性

我が家のように、室内の温度にムラがある場合は節電効果だけでなく、
身体的負担軽減にもサーキレーターの導入は非常に有効です!!
温暖化が進んでいる状況下には、自信をもっておすすめできる機器だと思います!

いろいろなメーカーから多数の商品が出ていますので、後悔しないように部屋の状況に合わせ、よく調べてから最適な商品を購入されることをおすすめします

今回の記事はいかがだったでしょうか。お役に立てたなら幸いです

【今後の記事内容の候補はこちらです・・・】
・ExcelからOutlook 2016でメールを送信する方法
・データ表から同一種別データ毎に抽出して別ファイルに分割保存する方法
・高速化した「VlookUp関数」のVBAでの活用法を再検討してみたいと思います
・その他「小ネタ」などなど・・・・・
・次回はこれらのどれかについて記事にしていきたいと思います。ご期待ください(^^)/