Excel VBA– category –
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Excel VBA
【Excel VBA】エラー処理について(On Error)
VBAで新たにマクロを作成する場合、テストを何度も行ない正しく動作することを検証してから配布します。しかし、実際に運用が開始されたところ「エラーになった!」ということが結構あります。 テストでは想定していなかった環境で運用されたりすることも... -
Excel VBA
【Excel VBA】インデックスが有効範囲にありません。
VBAの実行時エラー '9':インデックスが有効範囲にありません。 これ、本当に見る機会が多い発生頻度の高いエラーだと思います! さて、このエラーが発生する原因は何でしょうか? どうすればよいのでしょうか? 【この記事でわかることは】・「インデック... -
Excel VBA
【Excel VBA】再計算が完了したかを確認する方法
ExcelでVBAを使って、セルの計算結果を利用する場合、処理に計算が追い付かずに更新前のデータを取得してしまう事故が発生したりします。 計算自体をVBAで処理するのが一番早いのですが、どうしてもワークシート上で計算を行わなくてはならない場合は考慮... -
Excel VBA
【Excel VBA】ブック・シート・セルの再計算方法について
VBAを使えば、手作業で行うと何時間もかかる大きな処理も、高速化の設定をすれば一瞬で終わらせてしまうことも可能です。 ただし、VBAがワークシートのセルに入力してある計算式を参照したりする場合は、計算がちゃんとできているかなど、注意しなければな... -
Excel VBA
VBA Win32API 64ビット版Excel対応に修正
Excelはバージョン互換が高いアプリケーションなので、VBAでAPIを含む記述が無い場合ならそのまま正常に動作してくれます。ただし、APIを使用したVBAの記述がある場合については互換性がないのですべて次のようなエラーになります。 正常に動作させるため... -
7-zip32
VBA 64ビット版Excel対応 7-zip64.dll
過去2つの記事で 32ビット版の7-zip32.dllを使用たZIPファイルの作成方法と活用法について解説してきました。最近 Office Excel が64ビット版の環境でもVBAでZIPファイルを扱いたいという複数の要望がありました。 64ビット版の環境では「7-zip64.dll」を... -
Excel VBA
Excel VBAでスピルする新関数「FILTER」を使う方法
ワークシート関数として新しく登場した「FILTER 関数」は、VBA関数に存在していた「Filter関数」をワークシートでも使えるようにしたものでしょう。ただ同じ動作ではなく「スピル機能」を有することでワークシート上ではVBAでのFilter関数のように配列を意... -
Excel VBA
Excel VBA 動的配列の書き込み先セル範囲を事前に調べる
前回記事で、Application.Evaluateメソッドを使ってスピルするワークシート関数を扱う方法について解説しました。その中の注意点として、VBAで結果をセル範囲に書き込む場合、既存データがあっても構わず上書きしてしまうというものでした。そこで今回は、... -
Excel VBA
Excel VBA Evaluateメソッドを使う方法について
Application.Evaluateメソッドの使い方について解説します。 Evaluateは Excel VBAのコード上でワークシートの数式を実行するために使用できる便利なメソッドです。知っておくと役に立つことがあるかもしれません。 新しいExcelにスピル機能が導入されたこ... -
Excel VBA
Excel VBA 動的配列には Range.Formula2
前回記事で、VBAでXLOOKUP関数を使うテストをした際に、数式をセルに書き込むテストもやってみたところ Formula ではダメなことに今更ながら気づかされました。 Excelがスピル機能を使えるようになってから、VBAでセルに数式を書き込むことが無かったので... -
Excel VBA
Excel VBA XLOOKUP関数を使う方法
XLOOKUP関数は、VLOOKUPやHLOOKUPなどLOOKUP系関数の完全上位後継として進化した関数です。柔軟性が高くてとても使いやすい関数です。※関数の詳細については前記事をご覧ください。 簡単にXLOOKUP関数のメリットだけ列記すると・検索範囲と戻り範囲は「配... -
ユーザーフォーム
VBA Parentを使ったらUserFormを完全復元できた
VBAでUserFormの全プロパティ値を取得するについての内容を少しづつバージョンアップしています。前回は「VBA .Parentでコントロールをコンテナ単位で取得する」でコントロールのプロパティー値をコンテナ単位で取得できました。今回は、取得できたプロパ...